
管楽器の買取方法
まずは買取方法について確認!
フルート、クラリネット、ホルン、オーボエ、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバなど、ご不要な管楽器をお持ちの方がおられましたら、是非かんざぶろうへ買取りをご相談下さいませ。
※宅配買取が可能かどうか、商品にもよりますのでご相談下さい。
かんざぶろうでは出張買取と店頭買取では、別々の査定金額をお出ししています。
店頭買取の場合は、出張買取よりも割増しで査定させて頂きます。
ただ事前査定なしで店頭へお持込み頂いても、お買取りできない場合もございますので、まずはLINEかメールで査定依頼をお願いします。
出張買取の場合も、事前査定させて頂き、買取り可能な商品については、出張費無料でお伺いさせて頂きます。
管楽器の買取実績
あんしんの買取実績!スピード査定で価格がすぐわかる!
管楽器の買取相場
気になる買取相場情報!ぜひ当社で査定してみてください!
・製造年
・状態
・付属品の有無
・楽器のブランド
これらにより買取価格は変わってきます。
管楽器の高価買取メーカー
買取強化対象メーカーはこちら!
・ビュッフェ・クランポン
・ヤマハ
・ベッソン
・クルトワ
・ヤナギサワ
・ローランド
・セルマー など
上記のメーカー以外の記載のないメーカーでも、ぜひご相談ください!
管楽器買取のよくある質問
Q1. 管楽器の買取価格はどのような基準で決まりますか?
A1. 管楽器の買取価格は、主に「製造年」「状態」「付属品の有無」「楽器のブランド」の4つの要素によって大きく変わってきます。専門のスタッフがこれらの項目を一つひとつ丁寧に拝見し、現在の市場需要に合わせた最適な査定金額を算出いたします。
Q2. どのようなメーカーの管楽器が買取強化対象ですか?
A2. ビュッフェ・クランポン、ヤマハ、ベッソン、クルトワ、ヤナギサワ、ローランド、セルマーなどの国内外の主要・有名メーカーの楽器を幅広く買取強化しております。もちろん、これら以外の記載のないメーカーや、海外ブランドの管楽器であっても柔軟に対応しておりますので、まずはご遠慮なくお気軽にご相談ください。
Q3. サビやくすみ、軽い凹みがある古い管楽器でも買取可能ですか?
A3. はい、経年による金属のサビやくすみ、演奏に支障がない程度の軽い凹みや擦れキズがある状態でも問題なく買取可能です。管楽器は定期的なメンテナンスや調整を行うことで長く使えるものが多いため、しばらくクローゼットに眠っていた古い楽器であってもお値段がつくケースは十分にございます。
Q4. 木管楽器や金管楽器、デジタル管楽器など種類に関わらず買取してもらえますか?
A4. はい、種類を問わず喜んで買取いたします!サックス、フルート、クラリネット、オーボエなどの木管楽器から、トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバなどの金管楽器、さらには近年人気の高いデジタル管楽器(電子管楽器)まで、あらゆる管楽器を取り扱っております。
Q5. 管楽器を少しでも高く買い取ってもらうためのコツはありますか?
A5. 高価買取のためには、まず査定に出す前に楽器本体の表面についた指紋や水分、ホコリなどを専用のクロス等でサッと拭き取って綺麗な状態にしておくことが大切です。また、購入時のハードケースやケースカバー、取扱説明書、保証書、付属のマウスピースやリガチャー、選定書などの付属品はできる限りすべて揃えて一緒にお出しください。楽器単体で売るよりも、複数の楽器や周辺の譜面台、ミュート(弱音器)などのアクセサリー類も一度にまとめて買取を依頼することも、査定額をアップさせるための重要なポイントです。
管楽器の高価買取のポイント
高価買取のためにはここをチェック!

管楽器のメーカー・製品名を確認
人気メーカー・人気商品は買取金額も高い場合が多くなります。見積り時には、メーカー名と製品名をお伝えください。

ジャンク品でも!
ジャンク品でも、まずはご連絡ください。

管楽器の付属品は忘れずに
付属品の有無は、買取査定の重要なポイント!取扱説明書、保証書などの付属品がある製品は、忘れずチェックしましょう。

管楽器の見た目がキレイだと買取価格UP!
キレイにお掃除をしていただくと、買取価格がアップします。

正常動作を確認!
正常に動作することが買取りをさせていただく大事な条件の一つとなります。

管楽器のキズや破損等はないか
外見も重要なポイント!なるべく新品に近い状態であればあるほど買取金額も高くなります。
管楽器の廃棄方法
●粗大ゴミとして捨てる
粗大ゴミサイズの規定については自治体のホームページ等から確認してください。
①お住まいの自治体の粗大ゴミ受付センターにホームページ等から問い合わせて、粗大ゴミの収集依頼をする。
②スーパーやコンビニなど、最寄りの粗大ゴミ処理券取扱店で粗大ゴミシールを購入して、貼り付ける。
③ゴミの収集日時までに、お問い合わせの時に指定した収集場所へ出しておく。
●寄付をする 施設や団体へ寄付する選択肢もあります。
管楽器の歴史
管楽器は吹奏楽器とも呼ばれています。吹奏楽の歴史は、古代エジプトにまでさかのぼります。ラッパと太鼓類を主に、行進を伴奏する情景が当時の壁画に残されています。古代ローマ時代には編成も大きくなり中世の軍楽の基礎がつくられます。
中世になると楽器も発達し、種類、数量も増えて、より多くのクラリネット、ピッコロが加えられて、金管楽器が更に発達し、打楽器の素晴らしさ、大太鼓やシンバル、トライアングル等の打楽器セクションの劇的な効果が認められるようになりました。
17世紀にはドイツ・フランスなどで盛んとなり、芸術音楽にも多大な影響を与えはじめます。
18世紀頃には吹奏楽隊は使用する楽器が国により異なりますが、現在とほぼ変わらない規模になってきます。
楽器の発達により複雑な演奏が可能となると、軍楽も単に士気の鼓舞だけの用途でなくなり、多くの種類の音楽も演奏できるようになります。吹奏楽はその音量が大きいこと、移動して演奏するのに便利なことなどから、それまでは野外演奏が主であったが、その後演奏会場が大きくなったため、 管弦楽と同じような演奏効果があげられるようになり、吹奏楽として一つの演奏分野が認められるようになりました。







