
ダイニングセットの買取方法
まずは買取方法について確認!
ご不要のダイニングセットの買取り処分をご検討されているなら、 かんざぶろうにお任せ!
ダイニングテーブルとチェアの3点セット(2人掛け)や5点セット(4人掛け)まで、ぜひお問合せください。
買い替えや引っ越しなどで不要になったダイニングセットの処分を考えていませんか?
買取なら捨てるよりも断然お得!
一度かんざぶろうへお気軽にお問い合わせください!
※大型家具につきましては、二人でお伺いしますので安心してご利用ください。
※商品の量によっては、宅配および店頭のみとなる場合があります。
お客様からの買取商品を大切に扱わせて頂くためは、配送の際、積み重ねたり、ギュウギュウ詰めは一切いたしません。
その為、ご連絡いただいた個数を想定して買取に行くように心がけておりますので、買取のご相談は若干スケジュールに余裕を持っていただけると幸いです。
かんざぶろうでは出張買取と店頭買取では、別々の査定金額をお出ししています。
店頭買取の場合は、出張買取よりも割増しで査定させて頂きます。
ただ事前査定なしで店頭へお持込み頂いても、お買取りできない場合もございますので、まずはLINEかメールで査定依頼をお願いします。
出張買取の場合も、事前査定させて頂き、買取り可能な商品については、出張費無料でお伺いさせて頂きます。
ダイニングセットの買取実績
あんしんの買取実績!スピード査定で価格がすぐわかる!
ダイニングセットの買取相場
気になる買取相場情報!ぜひ当社で査定してみてください!
ダイニングテーブルには、高く売れやすい傾向のあるメーカーがいくつかあります。
買取相場的には、全体として1,000円~20,000円と幅があり、最大でも50,000円前後あたりが相場です。
また、以下のような種類のものは高く買い取りされる傾向があります。
・北欧テイスト
・素材にウォールナットや大理石が使われているもの
・高さが変えられるダイニングテーブル
ダイニングセットの買取商品一覧
お取り扱いメーカーはこちら!
・ウニコ
・ノイエス
・カリモク家具
・ノーチェ
・無印良品
・イケア
・ニトリ
・ディノス など
上記のメーカー以外の記載のないメーカーでも、ぜひご相談ください!
ダイニングセットの高価買取メーカー
高価買取メーカーはこちら!
・ウニコ
・フリッツハンセン
・カッシーナ
・アクタス
・イサムノグチ
・IDC大塚家具
・カリモク
・飛騨産業
・無印良品 など
上記のメーカー以外の記載のないメーカーでも、ぜひご相談ください!
ダイニングセットのよくある質問
Q1.当日までに準備しておかないといけないことはありますか?
A1.搬出経路を確保して頂けると幸いです。
Q2.天板に傷があるけど買取可能ですか?
A2.傷があっても買取出来る場合がございますので一度ご相談ください。
Q3.ダイニングセットの処分は出来ますか?
A3.ダイニングセットの処分もお受けしていますのでご相談ください。
Q4.20年ぐらい前のダイニングセットでも買取可能ですか?
A4.商品状態やシリーズにより買取出来ることが多いので一度ご相談ください。
ダイニングセットの高価買取のポイント
高価買取のためにはここをチェック!

ダイニングセットのメーカー・製品名を確認
人気メーカー・人気商品は買取金額も高い場合が多くなります。見積り時には、メーカー名(ブランド名)と製品名をお伝えください。

ダイニングセットの買取はお早めに!
高価買取のためにはお早めの決断がおすすめ。ご購入からどれだけの月日が経っているかが、買取り査定で大きなポイントとなりますのでご明記ください。

ダイニングセットのサイズや個数はハッキリと
ダイニングセットの買取ご依頼の際には、必ずサイズや個数を明記して頂けると助かります。サイズや個数を忘れずチェックしましょう。基本的にはセットとなっているものが買取り対象ですが、チェアのみの場合はその限りではございません。

ダイニングセットの見た目がキレイだと買取価格UP!
キレイにお掃除をしていただくと、買取価格がアップします。

ダイニングセットの使用状況を確認!
テーブルやチェアのガタツキ等がない、チェアのクッション性が失われていない等、丁寧にご使用いただいている場合は、高価買取の可能性が上がります!

ダイニングセットのキズや破損等はないか
外見も重要なポイント!テーブルに輪ジミ(コップの跡)や傷、擦れ、落書き等がない、チェアの生地や皮の素材に破れや穴などがない等、なるべく新品に近い状態であればあるほど買取金額も高くなります。
ダイニングセットの廃棄方法
●解体・分解して普通ゴミに出す
解体・分解して普通ゴミに出せばゴミ袋代しかかかりません。
ただし、のこぎりや工具を扱うので、慣れていないと怪我をしたり、床や他の家具を傷つけてしまうかもしれません。
お住いの地域によっては、解体しても粗大ゴミに分別されることがあります。結局粗大ゴミに捨てるとなると、時間が無駄になってしまうので必ず自治体のゴミの分別を確認してください。
●粗大ごみとして処分
粗大ごみとして、引き取りしてもらう場合は以下の手順になります。
①自治体指定の連絡先に申し込み
②料金の支払い:指定のシールを購入
③指定場所におく:シールを張り付け指定日に指定場所へ
粗大ごみに出す際の料金は、1,000〜2,000円程度が目安です。大きさやお住いの地域によって異なります。
各自治体にお問い合わせください。
●買い替えの際にお店に引き取ってもらう
ダイニングセットを買うときに、まずお店に古いダイニングセットの引取りをしているかどうかを確認しましょう。
引取りが可能なお店なら、そのまますぐに申込みができます。
引取りの日時や方法、引取り料などの確認は忘れないようにしましょう。
特に、引取り料はお店によって異なるので先に確認したほうが安心です。
自宅への配送を頼んだ場合には、通常はダイニングセットの搬入日と同時に古いダイニングセットも引取りになります。処分にかかる費用はお店により異なります。購入を希望するお店にお問い合わせください。
廃棄の前にぜひ当社の買取査定をご利用ください。当社で買取が難しい場合は、当社でお引取りもできますが、上記の自治体などのサービスをご利用いただくとお安く処分できます。
ダイニングセットの歴史
平安時代には中国由来の食卓机が貴族階級でわずかに使用されましたが、中世以降になると机は食膳としては余り使われなくなります。最初は脚のない折敷(おしき、縁の低い折櫃(おひつ))、今の盆に当たる盤に脚や台がついて多様な銘々膳が発達し、日本人の食膳として主流となったとされています。
16世紀から20世紀にかけては箱膳(銘々膳)は日本人の食卓として長く続きました。
大正から昭和にかけて箱膳(銘々膳)から卓袱台へと移行していきます。卓袱台は、核家族化していく狭い住居の都市居住者にとって格納に便利であり、またおかずの多様化や毎回食器を洗う必要のある油の多い料理にも対応しているため、社会情勢や食文化の変化と共に普及していったのでしょう。
1956年(昭和31年)に日本住宅公団がDK(ダイニング・キッチン)の集合住宅を供給します。
しかし予算の関係で食堂にあたる部屋を作ることが不可能になったため、台所で食事をするスタイルを導入し、「寝食分離」を表現しました。 当時は建築家などの間では、布団を敷くたびに埃の出る場所で食事をするのは不衛生であるとし、この「寝食分離」が強く提唱された時期でもあったようです。 茶の間や卓袱台を否定することになったDKは、強引に都市住宅に持ち込まれたものでしたが、コンクリートの公団住宅に住むことが理想とされた当時の世相に相まって普及していきました。 そしてダイニングテーブルが卓袱台よりも優勢になるのは、1971年(昭和46年)頃。この時、銘々膳は家庭からほとんど姿を消す事となります。