
エアコンの買取方法
まずは買取方法について確認!
ご不要のエアコンの買取り処分をご検討されているなら、 かんざぶろうにお任せ!
私生活には欠かせない必要な家電製品の一つです。
そのため中古のエアコンの需要が高く、買い替えや引っ越しなどで不要になったエアコンは高価買取してもらえる確率が高いです。
ただ処分するよりも買取に出すのがオススメ。
処分する際は様々な費用がかかり大変ですが、買取なら捨てるよりも断然お得!
かんざぶろうへお気軽にお問い合わせください!
※大型のものにつきましては、二人でお伺いしますので安心してご利用ください。
※小型タイプのものについては、宅配及び店頭のみとなる場合がございます。
※出張買取につきましては、個数によってはできない可能性がありますのでご承知おきください。
かんざぶろうでは出張買取と店頭買取では、別々の査定金額をお出ししています。
店頭買取の場合は、出張買取よりも割増しで査定させて頂きます。
ただ事前査定なしで店頭へお持込み頂いても、お買取りできない場合もございますので、まずはLINEかメールで査定依頼をお願いします。
出張買取の場合も、事前査定させて頂き、買取り可能な商品については、出張費無料でお伺いさせて頂きます。
エアコンの取り外しについて
ご連絡前にご確認をお願いいたします
エアコンは、部屋の中にある室内機と、部屋の外にある室外機の、2つで1セットです。
この2つが揃って、1台のエアコンとなります。
お部屋に取り付けたままのエアコンも、取外し料金無料で弊社で取り外しいたしますので、是非ご連絡下さい。
※取外しの際に行うエアコンガスの回収に電源が必要となるため、エアコンを取り外すまでは、電気はとめないで下さい。
※「室外機」の置き場所によっては買取が難しい場合もあるため、「室外機」がどのような場所に置いてあるか事前にご連絡下さい。
エアコン業者や引越し業者が取り外しているものも、もちろん買取り致します。
エアコンの買取実績
あんしんの買取実績!らくらく査定で価格がすぐわかる!
エアコンの買取相場
気になる買取相場情報!
ぜひ当社で査定してみてください!
買取金額は以下の条件で変動いたします。
・品番(型番)
・年数(製造年)
・汚れ
・臭い
・取付状況
・付属品
・容量
【買取相場】(参考)
・容量10畳以下 ¥10,000~¥40,000程度
・容量20畳以下 ¥30,000~¥70,000程度
・容量20畳以上 ¥50,000~¥100,000程度
エアコンの高価買取メーカー
高価買取メーカーはこちら!
・ダイキン
・東芝
・パナソニック
・シャープ
・三菱電機
・富士通
・コロナ など
上記のメーカー以外の記載のないメーカーでも、ぜひご相談ください!
エアコンのよくある質問
Q1.当日までに準備することはありますか?
A1.電気を落とさないでください。電気を切ってしまうとエアコンのガスが回収出来ない為電気はとめないでください。取扱説明書があると幸いです。本人確認が必要になりますのでご用意ください。
Q2.何年前の商品まで買取可能ですか?
A2.家庭用エアコンですと製造から7年以内、業務用製造から10年以内が目安になります。状態によっては難しい場合もありますのでまずはご相談ください。
Q3.室外機が屋上にあるのですが可能でしょうか?
A3.一度おおまかに画像を送ってください。状況によっては当日お断りする場合もありますので事前に詳細をお伝えください。
Q4.エアコンの取外しは有料ですか?
A4.買取商品は標準取外し費用は無料になります。
エアコンの高価買取のポイント
高価買取のためにはここをチェック!

メーカー・製品名を確認
人気メーカー・人気商品は買取金額も高い場合が多くなります。見積り時には、メーカー名と製品名をお伝えください。

エアコンの買取はお早めに!
高価買取のためには5年以内の決断がおすすめ。当店では、製造から7年以内のものの買取を実施中!本体下部に記載されていることが多い製品の型式・年式をお知らせください。

エアコンの付属品は忘れずに
付属品の有無は、買取査定の重要なポイント!特にリモコンは重要です!リモコン、取扱説明書、保証書などの付属品がある製品は、忘れずチェックしましょう。

見た目がキレイだと買取価格UP!
フィルターをキレイにお掃除をしていただくと、買取価格がアップします。タバコなど吸ってないと買取金額が上がります。

正常動作を確認!
正常に動作することが買取りをさせていただく大事な条件の一つとなります。

キズや破損等はないか
外見も重要なポイント!なるべく新品に近い状態であればあるほど、買取金額も高くなります。
エアコンの撮影ポイント

エアコンの詳細情報は吹き出し口の下(壁に掛けられている場合は床側に向いている面)に表記されています。
ピントを合わせて撮影くださいませ。
詳細情報を査定の際に撮影しご連絡いただけますと、
査定結果が正確かつスムーズに分かります。
エアコンの廃棄方法
エアコンは家電リサイクル法の家電4品目に指定されており、粗大ごみでの処分はできません。
・新しいエアコンを購入した家電量販店で処分
エアコンを新しく購入した場合、古いエアコンを引き取ってもらえます。 この処分方法は「リサイクル料金990円+収集運搬料」がかかります。家電量販店へお問い合わせください。
・処分予定のエアコンを購入した家電量販店で処分
新しくエアコンを購入しない場合、処分予定のエアコンを購入した家電量販店で、引き取ってもらえます。 購入したことが分かるレシートなどを用意し問い合わせましょう。ネット通販でエアコンを購入した方も、回収処分を依頼することができます。 処分予定のエアコンを購入した店舗で引き取ってもらう場合にも、「リサイクル料金+収集運搬料」の支払いが必要となります。
・市区町村に問い合わせる
エアコンの購入店がわからない場合や、引越しして購入店が遠方になり処分に困っている場合は、お住まいの市区町村に問い合わせてみましょう。 引き取りを受け付けてくれる小売店や事業者を紹介してくれます。 また、市区町村自体が回収を受け付けてくれる場合もあります。 この場合も、「リサイクル料金+収集運搬料金」がかかります。 各自治体にお問い合わせください。
廃棄の前にぜひ当社の買取査定をご利用ください。当社で買取が難しい場合は廃棄もできますが、上記の自治体などのサービスをご利用いただくとお安く処分できます。
エアコンの歴史
1902年アメリカの技術者ウィリス・キャリアが発明し、世界初の電気式エアコンが誕生しました。
しかし、当時のエアコンは水の加熱や冷却を利用した「噴霧式」で、現在の一般的なエアコンとは仕組みが違っていました。
1928年になると、アメリカの技術者・化学者であるトマス・ミジリーが、世界初のフロン類であるフレオンを開発し、1930年にフロンガスを冷媒として使用した現在とほぼ同じ仕組みのエアコンがアメリカで開発されました。
その後、このフロンガスはオゾン層を破壊してしまうことが発覚し、現在は厳しく規制されています。
日本でエアコンが普及し始めたのは、1950年代以降の話になります。
当時はまだ冷房機能しかありませんでしたが、1970年代には暖房機能も備えたエアコンが開発され、
夏だけでなく1年中使用することが可能になり、温暖化が進む現代ではなくてはならない家電となりました。