家具を高く売る方法について

家具の買い替えなら、まずは古い家具をメールで簡単お見積もりいたします。カリモク・ロウヤ・ノーチェ・ウニコなど、人気のおしゃれな家具や、ミッドセンチュリーのアンティークなど、高い買取金額も珍しくありません。まずは、家具を高く売る為の情報を勉強して、賢く新しい家具に買い換えては、いかがでしょうか。

最低押さえておきたい家具買取のポイント

  • 木製家具なら、商品の年式は、価格に関係ありません。古い家具と言わずに、アンティーク家具とお伝えください。
  • 流行り物の家具は、値段の変動にご注意ください。あくまで、再販市場での人気が落ちれば、買取価格も大幅に下落することもあります。
  • 樹脂製の家具に関しては、古くなると、色あせ・磨き傷などが目立つようになります。設置する場所や、お手入れの方法でも、価格に影響することが、ございます。
  • 家具全般では、やはり日頃のお手入れが難しい場合は、お売り頂く直前でもかまいませんので、お手入れをしてから、買取のご依頼をお願いいたします。

買取できる?買取できない?

家具の買取の際に、実際買取できるのか?それとも買取できないのか?という部分が、最も気になると思います。近年低価格の家具が、非常に多く販売されております。国内大手の「ニトリ」スウェーデンの「IKEA」など、購入金額が非常にお安い家具の場合は、ほとんどのリサイクルショップで、買取後再販される事は、ございません。

【家具を商品発送方式で買取る場合】

買取価格=商品価格+商品運搬費用

【家具をご訪問方式で買取る場合】

買取価格=商品価格+人件費+商品運搬費用

商品を買取る場合で、「家具」の場合は、「商品運搬費用」が、最も大きなネックになります。ご自身でも、一般的な運送業者にご依頼いただいた際に、重量・サイズ・運送場所までの距離で、価格が決まっているのは、ご存知かと思います。家具の場合は、重量・サイズともに、運搬コストの高い部類の商品になるので、もともと安価な家具を購入された場合には、最悪の場合、買取価格がマイナスになることも珍しくありません。

買取できるかできないかは、再販に見合うかどうかにかかっていますので、時には諦めも肝心です。

どこで売る?

高い家具を売るのも、安い家具ならなおさら、まずお住まいの地域のリサイクルショップへ買取のご相談をすることです。

地域のお店なら、自社で出張買取をしているお店も多いので、商品運搬コストの金額が、大幅に軽減できるので、買取価格も必然的に上がります。

補足ですが、ネットで検索するなら、店舗を持っているお店を狙うのもポイントです。実際に店頭を訪れるお客様がいるので、比較的安価な家具でも、買取もしくは価格がつかなくても、引き取りしてくれる可能性が高いです。

※売れない商品は、商品価値がないので、逆に撤去費用を請求される場合も珍しくありません。

どうしたら、高く売れるの?

家具に関しては、いちばんの問題は、保管場所です。おそらくお売り頂く理由としても、新しい家具を購入するから、撤去したいという理由が、いちばんだと思います。同じく再販業者も、長期在庫になる商品は、あまり抱えたくないのが、本心です。現在なら、店舗を持っているならまだしも、ネット中心の再販業は、買取後すぐに販売サイトにアップして、1日も早く買取り手を探して、1日も早く在庫を無くしたいものです。それを踏まえて考えると、高く売れる商品には、理由がきちんとあります。

  • 買取後すぐに再販できる状態であること

単刀直入に言うと、綺麗かどうかです。買取後、クリーニングするのにかかる時間や人件費が、どの程度かかる商品かによって、買取意欲も買取金額も比例してくると言えます。

  • 買取商品の数は多いほどよい

1点よりも2点、2点よりも3点と、同時に買取できる商品がある方が、一度の買取にかかる費用を抑えることができます。チョコチョコとお売り頂くよりも、一度にたくさんの商品をご用意いただけると、買取意欲も買取金額も大幅アップ間違いありません。

ここで補足ですが、ご近所とかで話して不用品を出し合い、共同で買取依頼を出すなんて事が可能であれば、いちばん賢い方法かと思います。

  • リピーターになる

情が入ると、ついつい高く買取ってあげたくなる。本当は値段がつかない商品でも、値段をつけてあげたくなる。デジタルな世の中ですが、人情っていうのが、実は最も大きく買取金額に出てくるかもしれません。
※これは全ての業者に当てはまるかどうかは不明です。あくまで当店のみのサービスとしてお受け取りください。

ネットで売る場合のポイント

正直、家具って大きくて重いので、自分で運んで売り歩くことが、ほとんど無理です。ですから、ネットで、買取依頼をするのが、最も得策です。そんなネットで売る場合のポイントです。

  • スポンサードサーチに気をつけて

いわゆる、検索したときに、上の枠外に出てくるやつです。お金を払いさえすれば出せるので、イコール自分に合ったお店とは限りません。いくらGoogleが頑張っても、検索項目以外のお考えや希望までは、検索に反映することはできません。色々なキーワードを試したり、数ページ見たりして、スポンサードサーチ以外のお店もチェックしてみてください。

  • Googleマップで検索

Googleマップで、ご自身のエリアを表示します。表示されたら、ここで検索画面に、「リサイクルショップ」と入れれば、お住まいのエリアのリサイクルショップが、表示されます。もちろんGoogleマップに登録されているお店だけになりますが、たくさんのページをチェックする前に、近隣のリサイクルショップをチェックできます。

  • SNSなどのサービスを利用する

Facebook(フェイスブック)などのSNSを利用しているお店もたくさんあります。ホームページとは違って、更新頻度も比較的早く、お店の雰囲気なども感じられるので、事前にどんなお店なのかをチェックするには、持ってこいですね。ホームページは、業者が作ったモノですが、SNSの記事は、お店のスタッフが書いているのがほとんどですから、いちばん信憑性も高いかもしれません。

ちなみにリサイクルショップかんざぶろうのフェイスブックページも、よろしくお願いいたします。商品別の買取りポイントをご確認されるなら、「買取りについて」からお探しください。

2017/04/19