スピーカーの買取りポイント

スピーカー画像

アクティブスタジオモニタースピーカーを高く買取いたします。
GENELEC(ジェネレック)・Musikelectronic(ムジークエレクトロニック)・DYNAAUDIO(ダイナーオーディオ)YAMAHA(ヤマハ)といった、今流行のPCオーディオを意識した、アクティブ・スタジオモニター・スピーカーの買取りも、スマホからでも簡単に買取り価格をお見積もりさせて頂ける査定フォームが、このページの下にございます。メーカー、機種等を簡単に記入して、お写真を添付するだけで、お申込み完了です。

もちろんラージタイプから、スモールタイプまで、何でも買取りいたします。

店頭買取いたします。宅配買取対応商品です。出張買取対応商品です。

スピーカーならOK!

JBL(ジェービーエル)やTANNOY(タンノイ)・B&W(Bowers & Wilkins)などの人気で、メジャーなメーカーはモチロン、Avantgarde(アヴァンギャルド)・Ktema(クテマ)などの出物の少ない希少なスピーカーも、高額買取させていただきます。

サイズや、メーカー型番が、分からない場合は、それらしきプレートやシールも含め、数枚写真をお撮りいただいて、査定フォームで、ご一緒にお写真を添付して頂ければ、お調べいたします。

スピーカーの高価買取ポイント

スピーカーは、マニアから言わせると、「聴いてよし・眺めてよし・磨いてよし」の3拍子の嗜好品です。音の性質と言うのは、基本的に大きく異なることはありませんが、各社重要視しているサウンドのポイントがあります。その為、このスピーカーでしか表現できないサウンドが...なんてお話を、買取の際にご教授いただくことも、少なくございません。

まさに十人十色の製品です。高価買取のポイントにつきましても、この3拍子揃っているものに関しては、まさに文句なしの高額買取となります。また、付け加えさせて頂くとすると、スピーカーは、この3拍子のうち、「聴いてよし」の部分に関しては、やはりご使用年数も大事ですが、使用頻度と使用状況が、結構スピーカー自体の良し悪しに繋がります。

機械は、使ってナンボ

スピーカーは、マイクロフォンの原理を逆にした構造であることは、ご存知のとおりですが、やはり「ローリングストーン(ズ?)」のごとく、長い間誤使用になられていない場合は、保管状況にもよりますが、ダイヤフラム周辺や、スピーカーコーンのエッジ部分の腐食が、心配されます。毎日ご使用されているスピーカーに関しては、こうした部分の腐食もなく、柔軟に機能していますが、長期間使用していないと、サウンドチェックをした際に、スピーカーのエッジに亀裂が入ってしまうこともございます。買取の際には、一度音だしをして、特にウーファーのエッジに異常が無いかを確認してください。

高級スピーカーは、エンクロージャーも高級


高級スピーカーになればなるほど、使用されている木材も非常に高級になります。先にもご紹介した、Ktema(クテマ)は、「シカモア」という 木材を使用しており、あの高級バイオリンの「ストラディバリウス」にも使用されていることで、有名です。もちろん、ストラディバリウスを製造していた時代には、今ほど高級な木材という認識は無いと思いますが、今では非常に希少性の高い木材です。

古くても買取ります。いや、古いからこそ買取ります。

昔のスピーカーは、今ほどの木材の輸出規制も厳しくなく、価格も高騰していない為、古くてゴミだとあきらめないでください。昔のスピーカーには、昔のスピーカーのメリットが、沢山あるのです。

実際箱の部分(エンクロージャー)のみでも欲しがる方は、みえます。長い年月を経て木材が乾燥して、木材の目が締まってくることで、新品では真似できないエンクロージャー自体の響きも、古いスピーカーエンクロージャーならではのメリットです。

ですから、古くて重たくて全く使っていないスピーカーでも、喜んで買取いたします。

2017/12/14